永井産婦人科病院
【Q&A集】
不妊・不育症のQ&A@

【Q504】排卵日を推定する方法を教えて下さい。
【A504】比較的簡単な方法として基礎体温表や頸管粘液検査法などにより排卵日の推定ができますが、正確な排卵日の予測は困難です。最近では、ホルモン検査や超音波検査を行うことによって排卵日をより正確に推定する事ができるようになりました。
一般に基礎体温が最も下がった日に排卵が起こると言われますが、排卵は基礎体温が最も下がった日から上がりきる日までのどこかで起こると考えられています。排卵が起こると基礎体温は上昇し約2週間持続しますが、妊娠が成立しないと下降して生理になります。逆に高温相が約2週間持続していれば排卵があったと考えられます。

$FE《戻る》