診療のご案内/術後患者監視装置
術後患者監視装置


手術後は、病室で血圧・心電図・動脈血酸素飽和度・呼吸・体温などを連続的に記録します。また、これらのデータは無線伝送されナースステーションに設置したセントラルモニタで集中的に監視します。


さらに、セントラルモニタで監視したアラーム情報は、デジタル方式のナースコールシステムに伝送され、看護婦が携帯するPHSに音声合成で受けられるようになっています(生体情報モニタ連動システム)。このシステムは、看護婦が院内のどこにいてもモニタのアラーム情報をキャッチできますので、すぐに患者さんの所へ駆けつけることができ、安心してケアができるようになりました。


当院の生体情報モニタ連動システムの概要図